
ムカデに噛まれたら冷やしちゃダメ!ハチと真逆の正しい対処法
👀 夜中に足がチクッ!
明かりをつけたらムカデが…そんなとき、「冷やせばいい」と思っていませんか?
実はそれ、ハチの場合とは真逆の対応なんです。
ムカデとハチ、正しい対処法は正反対!
🐝 ハチに刺された場合:
・冷やすのが基本
・冷却によって腫れやかゆみを抑える効果あり
・必要に応じて抗ヒスタミン薬やステロイド軟膏を使用
🪳 ムカデに噛まれた場合:
・温めるのが正解
・毒は熱に弱く、冷やすと症状が悪化することも
ムカデに噛まれたときの正しい対処法
- 40〜43℃のお湯で10分ほど洗い流す(毒の中和)
- 清潔なタオルで水分を優しく拭き取る
- 市販のステロイド系軟膏を塗布
- 痛みや腫れが強い場合は、すぐに医療機関を受診
ハチに刺されたときの基本対応
- 患部を冷やす(氷や冷却シート)
- 針が残っていればピンセットで除去
- 抗ヒスタミン薬やステロイド軟膏を塗布
- 呼吸困難や全身症状があれば救急対応
覚えておきたいポイント
ムカデ=温める、ハチ=冷やす
この違いを知っているだけで、いざというときの対応が変わります。
自然と暮らす高知だからこそ、家族みんなで備えておきたい知識です。



